草野球の助っ人の募集方法からトラブルまで分かりやすく解説!

草野球のこと

草野球において助っ人の募集はもはや必須事項で草野球をやるにしてもなかなかメンバーが集まらないことも多いと思います。またやっとの思いで助っ人を募集するも助っ人を読んだばかりにトラブルが発生してしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

そのような草野球におけるあるあるのお悩みを解決するために今回は草野球における助っ人の募集方法からよくある助っ人トラブル関して分かりやすく説明をしていきたいと思います!

現在草野球チームを運営していたり草野球チームに所属している方に読んでもらい、野球を楽しむことに専念できるようになってもらえると嬉しいです!

草野球の助っ人の募集方法とよくあるトラブルについて

草野球の助っ人の募集方法で成果は明確に変わる!?

草野球の助っ人を適当に募集していませんか?

皆さんは草野球の助っ人を募集するときにどんな方法を使っていますか・・・?

・とりあえず知り合いに声をかける

・同じ草野球のチームメンバーに後輩を誘ってもらう

・知ってるサイトでとりあえず助っ人の募集をしてみる
草野球公園3番地さんはおすすめのサイトです!私もよく活用させてもらってます!
http://bp3street.com/

ただ、実はこれらの方法は上手にやらないと草野球の助っ人が集まらず、試合1週間前に慌てて募集をしているチームが良く陥る現象です。私も以前はこれらの方法でとりあえず適当に草野球の助っ人募集をしていたのですが、まあ悲惨な募集状況でした。

それもそのはずで上記の募集方法は他の草野球チームも行っているんですよね。みんながやっていることをやってもなかなか人が集まりません。しかし諦めることはありません。実は小さな工夫をすることで草野球チームの助っ人は一気に募集しやすくなります。

 

助っ人の募集方法はチームの規模やメンバーの関係性、住んでいる地域によって少し異なるのですが前提として考えなければならないことはどの草野球チームも同じだと思っています。以下で草野球で助っ人を募集する際に考えなければならないことを書いていくのでぜひ参考にしてみてください!

草野球の助っ人を募集するために考えなければならないこと

草野球の助っ人を募集する上で考えければならないことは2つです。この点を考えることができていないと仮に草野球の助っ人が募集できたとしても定着せずにすぐに新しい助っ人を集めなければなりません。

それでは本当の意味で草野球の助っ人が募集できているとは言えず、目指すべき姿は助っ人が定期的に参加をしてくれて最終的には自分が所属する草野球のチームに参加をしてくれる状態です!

なんなら助っ人の募集などせずとも、草野球チームが運営できる状態を目指してチームを作っていきましょう!

どんなメンバーを募集するべきか知りたい方は草野球の助っ人の募集方法からトラブルまで分かりやすく解説!に書きましたのでこちらをご覧ください!

今まで集めてきた草野球のメンバーはどのように集まってきたか

草野球の助っ人を募集する上で考えなければならないことの1つ目は今までのメンバーがどのように集まってきたのかということです。これは運営・所属するチームがどのようにメンバーや助っ人を集めてきたのかを理解することで、得意な募集方法を理解するために行います。

 

助っ人に来てくれる人を募集するためにはその人に野球ができる以外のメリットをあげないと来てくれませんよね?
逆に言えば今現在野球が草野球ができる以外のメリットを感じているから来てくれているということです。

 

下記に一覧で草野球で野球に参加する以外のメリットを書いてみました!
こんな感じで自分のチームに所属するメリット=自分の草野球チームに所属するメリットを羅列してみてください。
この時に重要なのはあくまで自分の所属する草野球チームの良さを嘘なしで書いていくことです。

 

・毎週練習か試合をしているなど活動回数が多い
・草野球をした後はメンバーで飲み会などを実施している
・野球以外にもイベントをしている
・同じ職場の人や高校の友達などがチームに所属しているのでなじみやすい
・休みたいときに休むことができる
・自分だけでなく家族も参加して楽しむことができている
・大会で優勝するなど、志の高い目標を掲げている
ここで書いた助っ人を募集するためのメリットは1例ですが、これ以外にも草野球のメンバーがどうやって集まってきたか、どうやって定着したかを考えると今後草野球の助っ人メンバーを募集するときにセールストークとして使うことができます。
現在参加率の低いメンバーはどんな人が多いか

また草野球の助っ人募集をする際は現在参加率の低いメンバーに関しても理由を分析する必要があります。

ここまで読んでくださった方は分かると思いますが、参加率が低い理由を明確にしなければ今後メンバーが集まったとしてもすぐにやめてしまい結果として草野球の助っ人募集に永遠に苦しむことになります。草野球チームのメンバーを増やす方法と同様に、減らさない方法も考えおきましょう!

要は募集するメンバー数を増やして、参加率を上げれば草野球チームのメンバーは増え続けることになるのです!!理想の状態を目指して現在参加率の低いメンバーの顔を思い出しながらその人がなぜ参加率が低いのかも考えていきましょう!

 

・毎週練習か試合をしているなど活動回数が多い
→活動は月1回程度がいい
・草野球をした後はメンバーで飲み会などを実施している
→野球だけして夜は家に帰りたい
・野球以外にもイベントをしている
→草野球はしたいがそれ以外のイベントなどはいらない
・同じ職場の人や高校の友達などがチームに所属しているのでなじみやすい
→仲がいい人がいない
・休みたいときに休むことができる
→休む時にすごく気を使う
・自分だけでなく家族も参加して楽しむことができている
→家族サービスをする時間がない
・大会で優勝するなど、志の高い目標を掲げている
→草野球は楽しくやれればそれでよい

・・・・ん?

そうです。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ある人にとってのメリットはある人にとってはデメリットになります。自分の所属チームもこれは表裏一体になっているかと思います。

ただこれは当たり前のことなので心配はいりません。大切なことは自分が所属する草野球チームの色を理解することです。色を理解して説明することができれば自ずと参加したい人だけ集まってくれます。

自分が所属する草野球チームで助っ人メンバーを集めて定着してもらうにはきちんとどんなチームなのかを説明してあげるようにしてください。その上で助っ人を募集しないと、助っ人は騙されたと感じできるだけあなたのチームから離れようとしていきます。

何よりも同じ気持ちのメンバーで運営をした方がやっている草野球メンバーは全員楽しいはずです!
みんなが楽しい草野球チームを運営するためにも助っ人を募集する前の前提をしっかり整えるようにしましょう!

具体的な助っ人の募集方法

 

ここからは草野球において助っ人を募集するための具体的なやり方について書いていきます。
すでに実施しているものからまだ実施をしていないもの、やってはいるけどやるだけになってしまっているものなどもあると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

SNSを利用した助っ人の募集

皆さんもSNSは利用をしていると思いますが、自分の草野球チームをアピールするために利用している人はどれくらいいるでしょうか?今の時代多くの人がみるSNSを使って情報発信することはやっておいて損はないと思います。

SNSにもいろいろありますが草野球の助っ人を募集するという意味ではTwitterをおすすめしています。LINEだとどうしても草野球チーム内だけで話が終わってしまいそうですが、Twitterを使えば内部だけでなく外部にも自分のチームの活動を伝えることができます。

 

内部だけだとどうしても知り合いばかりが集まってしまいますが、外部にも情報発信をすることができれば外部にいる草野球チームを探している助っ人候補の人にも募集情報が行く可能性があるのでぜひ運用してみてください!

 

何を書いたらよいかに関しては、試合の予定(助っ人を募集している場合は試合の場所や時間も忘れずに)や試合の結果、その試合で撮った写真などを定期的に載せることができればOKです!前述したチームの雰囲気が分かりやすく伝わると新しい助っ人が不安なく参加できると思うので、飲み会やイベントを推していく場合はその点もかけるといいですね!

 

また草野球を募集する際に様々な草野球募集サイトを利用していると思いますが、情報サイトへの書き込みをして終わりでなくそれをTwitterなどに流せるとより人が集まりやすくなると思います。

現在所属しているメンバーへの依頼

こんなの試合のたびにしているよ!!

と言いたい方もいらっしゃると思いますが、本当にきちんとメンバーへの依頼を行っているでしょうか?
そもそもメンバーに依頼するのに試合が近づいてきたからと言って、「人が足りません。だれか誘ってください(+_+)」といっても助っ人はなかなか集まりません。

現在自分の草野球チームに所属している人に頼むなら、その人が助っ人を誘いやすい状態を作らないとだめです。例えばポジションはどこでも自由に守れる、3回までの参加とかでも大丈夫、試合が終わったあとの飲み代はチームで出すなど誘いやすくなる理由を付けてあげるようにしましょう!

また急に助っ人を集めるように依頼するのもNGです!草野球に助っ人として参加する人は大人の人が多いと思うので皆さん家庭があったり、仕事があったりと忙しい可能性があります。助っ人の募集をチームメンバーに依頼するときは試合が決まったらすぐに行うようにしてください!

また現在所属しているメンバーの中に地元出身の人がいればその方は要チェックです!!地元にいて草野球に参加しているのであれば、その人は地域に野球コミュニティを持っている可能性があります。野球コミュニティとは地元の高校野球部のOBや務めている企業に野球チームがあるなど草野球に近いところに在籍をしている可能性があるということです。

こういったコミュニティに属している人は草野球の助っ人になりうる人を知っている可能性が高いので特に早めに連絡をしておきましょう!

草野球の助っ人を募集してよく起きるトラブル

せっかく苦労して助っ人を募集してもトラブルが起きてしまってはせっかくの楽しい草野球が台無しになってしまいます。ここでは助っ人を募集しておきるトラブルについて伝えていきたいと思います。

助っ人の能力を把握していなくて助っ人が激怒!

草野球の助っ人を募集する際は誰でもいいから人を集めようとしてしまうチームもあるようです。

助っ人としては人数が足りないチームに対してしょうがなく参加をしてあげていたという気持ちだったのですが、募集をしたチームとしては助っ人が素人同然ということを把握していなかったようです。

その結果助っ人はグローブやスパイクなど何も持っておらず、せっかく来たのに試合に参加をすることが出来ない状態になってしまいました。募集をして助っ人を草野球に参加させたのであれば責任をもってその人が楽しめる環境を作ってあげましょう。

逆に草野球の初心者の助っ人の中には自分の身の丈にあったポジションをやることができずへそを曲げてしまう人もいます。これはなかなか言いづらいかもしれませんが、助っ人に来てくれた人のため、そして所属チームのためにも違うポジションにいってもらえるように交渉をしていきましょう。

試合が壊れてしまっては草野球を楽しめない人の数が増えてチームから離れる人がでる可能性もあります。

怒るのは助っ人だけでない!所属メンバーにも配慮を!

また逆に助っ人の草野球の能力が高すぎてトラブルになってしまう事例もあるようです。

草野球の助っ人に3名一気に参加をしてもらったのですが、かなり能力が高くその試合で3名にはフル出場をしてもらうことにしたことで試合が終わった後に所属チームのメンバーから不満がでてしまいました。

自分たちは正式なメンバーとして会費を払い参加をしているのに、募集した助っ人が上手だったという理由で試合に出ることができないことに怒ってしまいました。

試合に勝つことはもちろん大切ですが草野球は助っ人も含めてみんなが楽しめるスポーツです。しっかりメンバー全員が楽しめるように調整をしていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
今回は草野球の助っ人募集に関して書かせて頂きました。皆さんのチームが少しでも安定的に草野球の試合を行い、草野球を楽しくプレイできる人が増えると私としても嬉しいです。

 

 

コメント

  1. 管理人 管理人 より:

    あい

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