草野球チームを作る人は必見!チームの作り方や運営方法を教えます!

草野球チームの作り方の写真 草野球のこと

草野球チームを作ることになったけど作り方が分からない・・・
草野球チームの作り方を1から知りたい!

今回はそんな方に向けて記事を書きました。

草野球チームを作る上で必要なものや草野球チームを運営する上で必要なこと注意点などを分かりやすくまとめたので、これから草野球チームを作る人はぜひ参考にしてみてください!

草野球チームを作る上でまず知っておきたいこと

草野球チームを作る上でまず最初に考えなければならないことが、どのようなコンセプトでチームを作るのかということです。

草野球チームの作り方自体は実はそこまで難しいことではないのですが草野球チームのコンセプト作りは今後の運営にも大きな影響を及ぼすのでしっかり決めておく必要があります。

というのも草野球チームを作った後に起きるトラブルの多くは運営方法が原因になります。また草野球チームを作るまではスムーズにいっても、コンセプトが明確でないと作った草野球チームメンバー間の仲が悪くなってしまうこともあります。

草野球チームを作るのであれば長く楽しく続けることができるように運営をしていきましょう!

 

下記に草野球チームで決めなければならないコンセプトについて触れておきます。細かく決めなくてもこの項目さえ決めておけばまずはOKです!

 

草野球チームを作る目的は試合で勝つこと?野球を楽しむこと?
⇒これを明確にすることで作った草野球チームで募集をするメンバーが決まります。
試合や練習は1回/1か月程度?1回/1週間くらいやる?
⇒草野球チームに参加する大人は時間も限られているため頻度を気にします。
飲み会やイベントは頻繁に行う?/まったくやらない?
⇒草野球はしたいけど飲み会がしたくない人にとっては居心地の悪い空間になってしまいます。

 

などなど要は自分にあったスタイルで草野球に参加できるかどうかを明確にしておけば基本的にトラブルは起こらないはずなので、最低限上記で挙げた項目は草野球チームを作る前に考えておきましょう!

コンセプトの例も書いておくので参考にしてもらえたら嬉しいです。

月2回程度の試合と飲み会で草野球初心者も楽しめるチーム

 

草野球チームを作る上で必要なもの

草野球チームを作る上でコンセプトが決まったら次は草野球をやるための土台が必要になります!

バットやユニフォームなどの野球道具類から草野球チームに所属してくれるメンバー集め、球場選びや車はだれが出すかなど様々ありますので1つずつ紹介をしていきます!

草野球チームを作る上で必要なもの:その1メンバー

草野球チームの作り方を考えるときにまず必要になるのがメンバーですよね!

なんたって野球をやるには最低でも9人のメンバーが必要で1日に2試合あるときなどは最低でも11人くらはいないと体が疲れてしまいます。

またそれだけでなく作った草野球チームで試合をすることになっても、毎回全員が参加できるわけではありません。参加できない人が出てきてしまったときにも対応ができるようにすることを考えると合計で15名くらいの人数が必要になるかと思います。

また草野球チームを作る際にはどんな人を集めるかも考えなければいけません。

先ほどのコンセプトによって集めたい人材は変わるかもしれませんが、共通して言えるのはピッチャーとキャッチャーができる人材を用意しておくことです。

草野球をやったことがある人は分かると思いますが、野球はピッチャーがしっかりしていないと試合になりません。草野球チームを作るとしても試合にならなければ徐々に相手も試合をしてくれなくなってしまいます。

理想は高校野球でピッチャーをやっていた人材ですが、これはなかなか見つからないと思います。高校野球でピッチャーをやっていた人材が見つからないときは、軟式野球で中学までピッチャーをやっていた人材や高校まで野球をやっていた人材を探してください。

それでも見つからないときはストライクが入る人を探してくればとりあえず試合にはなると思うのでコントールがいい人を1名以上しっかりと確保していきましょう!

またピッチャー同様にキャッチャーも重要です。キャッチャーの存在が重要なのは草野球チームを作ってもキャッチャーがいなければ試合にならないという理由に加えてキャッチャーが人気の少ないポジションだからです。

キャッチャーは他のポジションと違いマスクやプロテクターをつけなければならないため、ピッチャーよりもできる人間が少ないポジションかもしれません。しかも夏の暑い日などは蒸れるので草野球をやる社会人はあまりキャッチャーをやりたがらない印象があります。

キャッチャーができる人材は少ないので貴重ですがこちらも1名~2名確保できると理想ですね!

 

以前書いた草野球助っ人募集の方法にメンバーを集める方法も書いたので草野球のメンバー募集が気になる方はこちらもどうぞ!
草野球の助っ人の募集方法の方法を伝授!

草野球チームを作る上で必要なもの:その2野球道具

草野球チームを作ったら野球をするための道具が必要になります。チームによっても若干異なるのですが最低限草野球チームで用意するべき道具を挙げてみました!

・ボール(試合球と練習球)
・バット(金属バットとあればビヨンドも用意しておく)
・キャッチャー道具とキャッチャーミット
・ユニフォーム(試合用のみ)※帽子も忘れないで!
・ロジンバック(雨の日用)
・救急箱
・ビニールシート(大き目)※雨除けや試合間隔が長いときに重宝します

グローブやスパイクなどはチームで用意をしていたらきりが無いので参加者ご自身に買ってもらうほうが良いです。またキャッチャーミットは先ほどお伝えしたようにキャッチャーが不人気職種のため一応チームで1つ用意しておいたほうが無難です。

ビニールシートや救急箱は草野球をする上で毎日使うものではないのですが、作った草野球チームに参加してくれるメンバーが安心して草野球ができるようにきちんと用意をしてあげた方がいいですよ!

草野球チームを作る上で必要なもの:その3試合をやる球場

草野球チームを作る上で必要なものの3つ目は草野球をやる球場です!この球場はもちろんチームで所有をする必要はありません(笑)

ただ試合会場を自分たちでとらなければならないときはある程度どの球場が近場にあるかなどを知っておいた方がいいです。

草野球チームのメンバーの中にはどうしても車が出せない人や遠くに住んでいる人もいると思うので、その人たちでも参加しやすいような行きつけの球場はいくつか用意しておきましょう!

草野球チームは作って終わりではない!具体的な運営方法

草野球チームの運営はLINEグループを作ることから

草野球チームを作るという作業が終わったら次は運営になります。これはやりながら調整をしていくこともあるのですが、まずはLINEグループを作ってしまいましょう!

これは草野球チームを作る前からやってしまってもよいのですが注意点が2つあります!

1:特定のメンバーだけで盛り上がらないこと
LINEグループでよくありがちなのが特定のメンバーだけで盛り上がってしまうこと。草野球チームには毎回一定数の人数が必要になります。しかし特定のメンバーだけが盛り上がっているとどうしてもそこに入っていない人は参加をするのが気持ち的にしんどくなってしまいます。

何よりも新しい人も続々と入ってくるので特定メンバーだけで盛り上がっていると新しいメンバーは違うチームに逃げてしまうので盛り上がるならできるだけ皆で盛り上がるようにしましょう。

2:できるだけ早く作る
これも草野球チームを運営する上ではとても重要です。「鉄は熱いうちに打て」ではないですが草野球チームは作った当初が一番メンバーの情熱が溢れています。

このタイミングでLINEグループを作っておけば最初のメンバーが知り合いに当たって他のメンバーを誘ってくれるようになります。

特にピッチャーやキャッチャーは早い段階で声をかけて仲間を集めておきたいですね!

草野球チームを運営する上で考えるべきこと

草野球チームの作り方が分かったところで簡単に運営に関してもお伝えをしておきます。正直草野球チームは作ることよりも運営し続けることの方が難しいです。

メンバーが集まらなかったり、大会で優勝したいのに試合に負け続けてやる気がでなくなってしまったりと弊害は数多くあります。

具体的なトラブルを知りたい方は草野球の助っ人の募集方法からトラブルまで分かりやすく解説!で書きましたのでこちらをご覧ください!

草野球チームを作った後にこうした弊害に負けてしまいチームの雰囲気が険悪になってしまったり、最悪の場合は解散をしてしまうチームもあります。せっかく準備をして作ったチームが解散をしてしまっては草野球チームを作る側は悲しい気持ちになると思います。

そんなときに立ち戻るのが草野球チームを作る際に作ったコンセプトです。草野球チームを作る際に作ったコンセプトに基づいてチームメンバーを集めていればきっと目標に立ち返ることで再び頑張ることができるはずです。

草野球チームという集団である以上トラブルは避けられないものですが、トラブルが起きてしまったときに回復ができるようにやはりコンセプトはしっかりと作っておきましょう!

 

いかがでしたでしょうか?今回は草野球チームを作る人に向けて草野球チームの作り方やその後の簡単な運営について書かせて頂きました!

長く楽しく続けられる草野球チームが作れることを祈っております!

 

 

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